【腕顔首回り・・・】サイクリングで日焼け対策をすべき体の部位は?

【腕顔首回り・・・】サイクリングで日焼け対策をすべき体の部位は?

おはこんばんにちは、アオラボです。

サイクリングに欠かせない日焼け止め。

紫外線は夏だけではなく、

春と秋でも日差しの強い日は紫外線の影響が大きいため、

ほぼ1年を通して紫外線の降る季節を乗り切る必要があります。

ところで、あなたは日焼け止めを塗るとき、

体のどの部分に塗っていますか?

一番多いのは「腕だけに塗る」という人が多いことでしょう。

ところが、サイクリングでは腕だけ日焼け止めを塗っても、

全体的に紫外線を防御することはできないというのです。

では、腕意外にどこに塗ればよいのでしょうか?

そこで今回は、サイクリングで覚えておきたい、

日焼け止めを塗ったほうがいい体の部位についてご紹介していきます。

腕の日焼け対策は必須!

特に夏は暑いので半袖で走ることが多いですよね。

しかしその分、二の腕から手首にかけての部分がよく日焼けしてしまいます。

よって、これは当然ですが、

まずは腕に日焼け止めを塗ることを忘れずに行いましょう。

私自身何回も経験しましたが、

たった1日の塗り忘れでも、

結構半袖焼けが目立ってしまうので要注意です。

割と疎かになりがちな顔と首回りの日焼け対策

次に塗るべき部位は顔と首回りです。

多くの人は腕だけ日焼け止めを塗って終わりというパターンなのですが、

顔と首回りにも紫外線が降り注いでいるため、

この辺りも日焼け止めを塗るなどして対策を行うことがポイントとなります。

「面倒だから」「べたつくのが嫌」という理由で、

つい顔と首回りは日焼け対策が疎かになってしまいがちです。

しかし、季節や時間帯によっては直射日光が顔や首回り方向に、

つまり直射日光が斜めに入ってくることもあります。

太陽が真上を向いている正午などの時間帯は、

腕が一番日焼けのリスクが高くなりますが、

逆に夕方や秋といった季節では斜めに直射日光が当たってくるため、

紫外線の影響も受けやすくなってしまうということです。

特にロードバイクやクロスバイクといったスポーツ自転車では、

スピードを重視する設計になっており、

サドルがママチャリよりも高めに設置されているため、

前傾姿勢を取る形で乗ります。

よって、ママチャリに乗る時よりも顔や首回りなどが焼けやすくなります。

なので、顔や首回りも忘れずに日焼け止めを塗っておきましょう。

意外と少ないのが手の日焼け対策

そして案外対策が忘れがちなのがの部分です。

腕、顔、首回りを一通り塗った安心感でルーズな感覚になってしまいますが、

サドルを握る手にも直射日光は容赦なく当たってきます。

手の部分は位置的に外側となっている関係で、

時間帯や季節関係なく、

腕、顔、首回りよりも紫外線が当たる時間が長い場合があります。

なので、忘れがちな手の日焼け対策もしっかり行いましょう。

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