【なぜ!?】サイクリングは夏にやらないほうがいい3つの理由

サイクリングの体調管理

あなたは夏の時期にサイクリングをしていますか?

夏は学校や仕事で長期休暇が取りやすいので、

多くの人がその期間を利用して走っていることだと思います。

無論、私も夏の長期休暇を利用して自転車を乗り回していました。

ただし、それはちょっと前までの話で、

あるタイミングをきっかけに、

夏のサイクリングはなるべく控えるようにしたんですが、

やはりその判断は正解だと個人的にも思っている次第です。

そこで今回は、なぜサイクリングは夏にやらないほうがいいのかについてご紹介します。

理由① 最近の夏は暑すぎるため

まず1つ目の理由としては、

最近の夏が暑すぎるためです。

私が子供の頃であった2000年頃の時と比べれば、

少なくとも今の夏は危険な猛暑日が多くなっているようなが気がします。

気象庁|過去の気象データ検索

まずこちらは8月前後の青森市における月最高・最低気温7年分をまとめたグラフです。

濃い色の線は2020年の最高気温及び最低気温であり、

薄い色の線は過去7年間(2014~2019)の最高気温及び最低気温の推移です。

これを見る限りでは、

2020年のほうがやや平均を上回る日が多くなっているのが分かります。

特に8月以降にかけては過去7年間よりも気温が高い傾向にあります。

青森県 青森の気温、降水量、観測所情報

続いては1998年~2000年と2017年~2019年の青森市月平均気温を比較したものです。

これによると、7月~9月にかけての期間は、

2017年~2019年のほうが若干ではあるものの、

月平均気温が高くなっている傾向にあります。

また暑さというのは湿度も鑑みた不快指数で決まってくるため、

それを考慮してもやはり最近のほうがジメジメとした暑さが強くなっているようです。

それによって、ちょっと走っただけでも大量の汗をかくことで、

それが不快に感じる人も多いはずです。

理由② 熱中症のリスクがあるため

理由①の話を発展させた形ですが、

夏に走ると熱中症のリスクがあるためです。

快晴の日でのサイクリングでは、

長時間直射日光をカラダ全体に浴びることになるため、

常に熱中症のリスクがつきものです。

特に猛暑日と言われる35度以上になったら、

サイクリングは中止したほうが安全でしょう。

25度以上でも不快指数によってはかなりの暑さを感じるほどです。

熱中症にかかると命の危険もあるため、

出来れば夏の本格的なサイクリングは控えたほうが良いでしょう。

理由③ 天気がコロコロ変わりやすいため

最後の理由としては、

天気がコロコロ変わりやすいためです。

特に今年は関東のみならず、

全国的に被害をもたらすようなゲリラ豪雨が相次ぎましたよね。

場所によっては1時間に100ミリを超える豪雨があり、

土砂崩れも各地で起こっていますが、

やはりこれも温暖化の影響とみられている模様です。

そしてテレビでも度々見かけるように、

夏の時期は晴れていたとしても、

急に雨雲が発生したりします。

これは気温が高いことで海の水が蒸発しやすく、

それにより雲が出来やすいためと言われています。

走っている最中に大雨に打たれると、

せっかくのサイクリングが台無しになってしまいますよね。

夏の時期はこういった天気の急変にも注意が必要です。

まとめ

サイクリングでは長時間にわたって体を動かすため、

気温が30度に満たない時でも、

時間が経過すればかなりの暑さを感じます。

そのため、ちょっと肌寒いと感じても1時間ほど経ってくれば、

意外とちょうどいい体感になったりします。

従って、春か秋に集中的に走ったほうが、

快適にサイクリングを楽しむことができるでしょう。

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