【味方につけろ!】サイクリングで向かい風と上手く付き合う方法とは?

サイクリングの体調管理

サイクリング当日には、

天候、気温、湿度といった天気指数を確認することは当たり前ですが、

これに加えあなたは「風向き」も事前にチェックしていますか?

サイクリングではこの風向きこそが、

当日のコンディションを大きく左右する天気指数と言っても過言ではありません。

中でも一番気を配る必要があるのが「向かい風」。

多少の追い風ぐらいであれば我慢できますが、

ちょっと強めの追い風が吹くと、

いつもは1時間以内で到達できる場所でも、

スピードが遅くなった影響で1時間20分もかかった・・・!

なんていう経験は誰にでもありますよね。

このようにサイクリングにとって向かい風は大敵のように思えます。

しかし、向かい風は時にサイクリングの味方にもなってくれます。

そこで今回は、なぜサイクリングでは時に味方になるのか?

サイクリングで向かい風とうまく付き合う方法についてご紹介していきます。

そもそも向かい風がサイクリングの大敵と言われる理由は?

一般的にサイクリングでは向かい風を大敵扱いとすることが多いですよね。

向かい風が強くなると、

その分漕ぐ力も強くする必要があるので、

体力を大幅に消耗してしまうためです。

体力が消耗するということは、

予測していた時間内に到達できないリスクが増大することで、

せっかく事前に練ってきた計画がおじゃんになってしまいます。

特に注意したいのは輪行をするときです。

輪行では電車やフェリーなどのダイヤを考慮する必要があるため、

乗り遅れると最悪1泊することになります。

特に本数が少ない路線であれば尚更です。

皮肉なことに絶景スポットのある観光地は大抵電車の本数が少ないので、

向かい風の強さは必ず確認しておくようにしましょう。

“向かい風”は”追い風”にしてしまえばいい!?

しかし、サイクリングで向かい風は大敵ばかりではありません。

向かい風を味方につける方法としては、

逆に追い風の流れで走ればよいのです。

例えば、「今日は東風が強めだからサイクリングは西方向に限定して、帰りは電車を利用しよう

という計画の仕方です。

勿論、逆もアリです。

行きが向かい風であれば電車を利用し、

帰りが追い風であれば自走します。

追い風に乗ることでその分スピードが若干早くなりますし、

体力の消耗の要因となる漕ぐ力も節約できます。

いつもは1時間かかるコースなのに、

今日はなぜか50分で着いた、

という経験があると思います。

これには信号待ちといった交通状況も考えられますが、

追い風の効果で速くなったというのも考えられます。

輪行の手段を取れば向かい風の影響一切なし!

とは言え、追い風を利用したとしも、

どのみち片方は向かい風の影響を受けることになりますよね。

行きは追い風たったからスムーズに進んだけど、

帰りは向かい風になるからどうせ遅くなる・・・

という懸念がありますが、

そういう時には先ほど出てきた輪行という手段を使えば良いのです。

例えば行きが追い風であれば自走して、

帰りが向かい風であれば電車を利用するという感じです。

こうすることで向かい風の影響をほとんど受けませんよね。

但し、本数が少ない路線では上下線のダイヤと上手く調整することが難しいため、

場合によっては強制的に片方向しか使えないということもあります。

こうなると日程を変えたほうが無難ですね。

まとめ

→”向かい風”を”追い風”にすればスムーズに走れる

→向かい風の時は輪行の手段を取れば体力を節約できる

→本数が少ない路線ではダイヤに注意

以上、サイクリングで向かい風と上手く付き合う方法でした。

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