【ロングランも余裕!?】サイクリングを今より100倍楽しくする方法

サイクリングの体調管理

あなたは輪行をしたことがありますか?

輪行とは公共交通機関に自転車を積んで、

到着した駅や空港、フェリーターミナルからサイクリングをする方法です。

とは言え、輪行は基本的に1日50キロ以上、

人によっては1日100キロ前後に及ぶこともあり、

普段街中をサイクリングするような感覚では到底ありません。

そう、輪行では超ロングランがつきものです。

しかし、長時間走ることもあり、

慣れていない人は途中で飽きて疲れてしまうこともよくあると思います。

そこで今回は、サイクリング初心者の方や、

ちょっとマンネリ化している人も、

サイクリングを今より100倍楽しくする方法をご紹介します。

その1.急こう配の坂でも絶景スポットなどを複数設定してみる

サイクリングを楽しくする方法その1としては、

サイクリングコースに絶景スポットなどを複数入れてみることです。

これは多くの方が取り入れているので当たり前かもしれませんが、

ポイントは、坂が急こう配でもそこに絶景スポットがあるのなら、

多少我慢して急こう配の坂を上ることです。

我が青森にも龍飛崎といった絶景スポットがありますが、

そこまでには急こう配の坂を上らないと辿り着けません。

しかし、断崖絶壁と海岸がマッチした光景は見事ですし、

上り切った暁にはきっと大きな達成感を味わえるはずです。

なので、付近に絶景スポットがある場合は回避せず、

坂があっても我慢して入れてみましょう。

その2.迂回ルートでも海岸沿いを走ってみる

2つ目としては、迂回ルートでも海岸沿いを走ってみることです。

地図を見ると分かりますが、

よく海岸沿いに旧道とバイパス道路の2本セットが描写されていたりします。

これは無論、バイパス道路は交通の便を改善するために、

ショートカット用として整備されたものであるが故、

景色が長らく変化しなかったりトンネルが多かったりと、

気分的につまらないことがよくあります。

しかし、旧道は海と至近距離にあるケースが多いので、

バイパス道路では味わえない臨場感を堪能できます。

加えて旧道は交通量やトンネルが少ない場合があるので、

安全に走行できるのもメリットですね。

その3.たまには知らない道を走ってみる

最後の3つ目は、

たまには知らない道を走ってみることです。

輪行の場合は駅を発着点としている関係で、

どうしてもルートが固定されがちですが、

それを毎回繰り返しているうちにマンネリ化の懸念があります。

しかし、走ったことが無い道を走ることで、

新たな発見が見つかったりします。

例えば隠れ家的な喫茶店なんかは路地にあることも割と多いですよね。

また、意外と景色が良いちょっとした撮影スポットの発見なんかもあります。

なので、たまには知らない道を走ることで新たな発見に出くわし、

サイクリングのマンネリ化を防げると思います。

以上の3点を踏まえ、

サイクリングのモチベーションをアップしてみませんか?

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