【日本一の桜と城】和洋折衷な弘前の街をサイクリング!

【日本一の桜と城】和洋折衷な弘前の街をサイクリング!

おはこんばんにちは、アオラボです。

今回から「サイクリング日記」と題して、

青森県内各地をサイクリングした模様をお届けしていきます。

実際に走ったコースや目安となる所要時間なども掲載しているので、

是非青森県に観光に来た際には、

参考にしていただければ幸いです。

ということで初回のサイクリングの舞台となるのは、

全国的にも有名な観光地「弘前」。

世界的に見ても魅力的な、

まさに和洋折衷な街と言い表すことのできる景観でした。

そして弘前と言えばもう一つ有名なのが「桜」ですよね。

撮影日がちょうど満開で天気も申し分ないほどの青空でした。

ということで初回から張り切っていきましょう!

たった10キロでも盛沢山のサイクリングコース!

今回走ったルートは上図の通りです(NAVITIMEで作成)。

但し、歩行者・自転車専用道路が反映されていない関係もあって、

一部の部分が本来走ったルートと異なっていますのでその点は何卒ご了承くださいませ(マップの赤線が実際に走った道路)。

また、右下の「コース情報」の「予想所要時間」についてですが、

実際に測ってみたら走った時間と大きく乖離していしたので、

こちらに関してはそのまま鵜呑みにしないほうが良いです。

これは他のコースでも同じです。

なのでこの点はご注意を!

そしてコースには、弘前市で人気の観光地をなるべく多く組み込んでいます。

立ち寄った主な観光地は以下の通りです↓

  • 五重塔
  • ミニチュア建造物
  • 弘前公園
  • 仲町伝統的建造物群保存地区
  • 禅林街

※所要時間:約3時間(弘前公園内散策時間を除く)

走行距離としては10キロ程度と大分短いですが、

それでもこれだけの観光地を回れるのであれば、

弘前は相当コスパの良いコースであると言えるでしょう。

本当はこのほかにも藤田記念庭園という観光地があるのですが、

時間の都合上立ち寄れませんでした・・・

また行く機会があればブログに載せようと思います。

尚、市街地だけあって全体的にコースは平坦であり、

初心者でも走りやすい環境にあります。

難易度:★☆☆☆☆(レベル1)

※難易度は、走行距離、獲得標高、輪行で使用可能な列車本数の項目を基準に算出しています。

スタート地点は弘前駅!

マップの通り今回のスタート地点は、

奥羽本線や五能線、弘南鉄道が乗り入れる弘前駅です。

新幹線は乗り入れていませんが、

新青森駅から普通列車で40分程度で行けます。

また、弘前市は青森県第三の都市であり、

駅前をはじめ市街地にはホテルやコンビニ、商業施設などが多くあるため、

初心者でも走りやすい街になっていることかと思います。

では早速進んでいきましょう!

意外といい表情を出す市民の憩いの場「五重塔」

最初に立ち寄ったのは「最勝院」という寺の中にある五重塔。

弘前公園の桜と比べてみれば陰に隠れた存在ですが、

五重塔と桜の演出も地味に良いものでした。

是非とも長時間くつろいでいたいほどです。

ぱっと見京都に近い風景でしょうか。

ということで五重塔の中に入ってみましょう・・・

と行きたいところでしたが、

何と入場料が取られるシステムになっていました()

まあ、外から見ても十分見ごたえがあるので今回はパスしましたが、

中まで見たいという方は課金してご覧くださいw

また、五重塔自体が高台にあるため、

4枚目の写真は何となく坂の多い東京のどこかにある風景にように感じましたが、

気のせいでしょうか・・・?

街丸ごと再現!?ミニチュア建造物

続いてやってきたのは、

弘前公園南側にある「ミニチュア建造物」という場所。

ここには昔の弘前市にあった歴史的な建造物がミニチュアサイズでゾロゾロと集まっており、

どこか西洋的な雰囲気を醸し出しています。

ミニチュアでありながら忠実に再現しているのが凄いですね。

ミニチュア建造物の隣には、

何ともおしゃれで西洋的な建物があります。

上から順に、「旧東奥義塾外人教師館」「旧弘前市立図書館」となっています。

旧東奥義塾外人教師館の中にはカフェもあるため、

ここで一息つくのもいいですね。

旧弘前市立図書館は八角形が特徴の建物であり、

文字通り昔ここには図書館がありました。

何ともレトロですね。

日本一の桜の名所!「弘前公園」

そして今回のコースで最大の見どころであるのが、

言わずもがな桜の名所である弘前公園!

桜と城が見事にマッチングした光景は、

日本でも貴重な観光地であると言えるでしょう。

人によっては日本一の桜の名所だと豪語するほどです。

確かに桜と城とのコントラストはインスタ映えしそうな感じですね。

尚、城の石垣が現在改修中しているため、

本来の天守閣がある場所は写真と違うのですが、

裏を返せば石垣改修中であるこの時期だけ見ることができる風景でもあります。

因みに天守閣があるエリアは有料で大人320円かかりますが、

それでもこの風景が見られるのであれば”お値段以上”の価値があると思います。

流石にここは課金しました()

まあ、せっかく弘前公園の桜を見に来たわけですから、

天守閣も目に入れておきたいものです。

天守閣の隣からは、

桜と岩木山の2ショットが撮れます。

ちょっと岩木山がぼやけていますが、

残雪のある岩木山と桜がハッキリ映るとこれまたいい感じのインスタ映え写真になります。

園内はコロナの影響もあって例年より人手が少なめでしたが、

屋台はそれなりにあり食事も可能でした。

人があまり写っていない弘前公園というのも今ならではですね。

こちらは花筏の写真です。

弘前公園のもう一つの名物と言えるのが、

これまた日本一と言っても過言ではない花筏。

濠に落ちた無数の桜の花びらが広がり、

一面ピンク色に染まるのが何とも忘れられないくらい綺麗な光景です。

やはりこれ狙いに多くのカメラマンが写真を撮りに来ていました。

一目の少ないところでパシャリ。

やはりお濠と桜の2ショットも素晴らしい光景ですね。

林立する生垣が美しい!仲町伝統的建造物群保存地区

次に、弘前公園からほど近い北側に位置する観光名所「仲町伝統的建造物群保存地区」。

ここも弘前公園と比べれば知名度は落ちますが、

それでも連続する家屋の生垣(敷地や庭などの区画として設ける囲い)が、

どこか昔にタイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出しています。

道路標識の柱も本来なら白ですが、

このエリア一帯は茶色に塗られています。

これに関しても伝統的な風景の景観を損なわないようにしているのでしょう。

ぱっと見”プチ京都”と言ったところでしょうか。

そして1枚目にはうっすらですが岩木山も映っています。

もう少し撮影した時間が早ければ、

相当ハッキリと映っていたかもしれません。

次の立ち寄る観光名所の途中に城西大橋があります。

ここでは高い位置から岩木山と住宅街が見渡せるので、

岩木山を撮影するには邪魔な被写体もなくちょうど良いアングルで撮れる隠れスポットです。

三十三の寺が林立!?「禅林街」

最後に訪れたのが「禅林街」という観光名所。

地図で見ると沿道にはお寺がこれでもかとあるのが分かるかと思います。

それもそのはず。

禅林街は別名「禅林三十三ヶ寺」とも言って、

文字通り沿道には33ものお寺がこれでもかと立ち並んでいます。

これは全国的に見ても珍しい光景なのではないでしょうか?

の両側には杉の木が無数に植えられており、

お寺と杉のの2つによって何とも昔の時代を彷彿とさせます。

ここだけ時が止まっているみたいですね。

寺院好きの人にはたまらない観光名所かと思います。

ゴール地点弘前駅でアップルパイを頬張る!

一周する形で今回のゴール地点である弘前駅に到着。

とは言えサイクリングしただけ帰るのもどこか勿体いないので、

駅構内に今年できたお店「BRICK」でアップルパイを頂きました。

さすがりんごの街弘前だけあって、

見た目の通り美味しかったです。

量的には少し物足りなかったですが・・・w

他にもアップルティーなどがあるので、

セットで頼むと良さそうですね。

それにしても、手拭きまでもが木の素材で出来ていたのは驚きでした・・・

総括

サイクリング日記、

初回は弘前ということでしたがいかがだったでしょうか?

どちらかというと初回はポタリングに近い感じとなりました。

冒頭でも述べたように、

今回のコースは僅か10キロというかなり短い距離ですが、

それでもこれだけの観光名所を廻れるということは、

弘前自体が観光名所としての価値が高いということが伺えますね。

時期的にもちょうど桜が満開かつ快晴であったため、

サイクリングにはまさにもってこいのコンディションでした。

今回ご紹介した以外にも弘前には観光名所が多数あるため、

是非あなたの好きな場所に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

撮影日:2021年4月22日

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