【調査で意外な結果が!?】日焼け止めタイプ別選び方のメリットデメリットとは?

サイクリングの日焼け対策

おはこんばんにちは、アオラボです。

私は真夏のサイクリングなどアウトドアに出かける際は、

必ず日焼け止めを持っていくのですが、

そもそも日焼け止めには色々なタイプが存在します。

代表的なモノであれば、

ジェルタイプ、乳液タイプ、クリームタイプ、スプレータイプ・・・

といったように、

日焼け止めの形状が大きく異なっていますよね。

このように、ひとくくりで日焼け止めと言っても、

タイプによって使い勝手が結構違ったりするのです。

例えば、ジェルタイプがその人の肌に、

必ずしも一番合っているのかどうかは言い切れません。

日焼け止めの効果がイマイチ効いていなかったり、

原料が要因で肌荒れになってしまったりと、

日焼け止めのタイプが違うと、

効果や肌への影響にも大きくかかわってくるのです。

そこで今回は、日焼け止めのタイプ別のメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。

また、後半ではヤフー知恵袋を徹底調査した結果、

どのタイプの日焼け止めが人気だったのかもデータとして公表していきます。

①ジェルタイプの日焼け止め

1つ目は、「ジェルタイプの日焼け止め」です。

ジェルタイプの日焼け止めというのは、

他のタイプと比べサラサラしているものが多くなっています。

サラサラしているということは、

その分肌に馴染みやすいです。

よく日焼け止めのイメージとして、

塗ったあとにべたつき感が出て肌触りが悪い!

という意見が多くなっていますが、

ジェルタイプはサラッとしているため、

日焼け止めにありがちなベタつき感というものを、

感じにくくするような設計になっています。

なので、ジェルタイプの日焼け止めは、

べたつき感が気になる人におすすめと言えます。

もう一つは、伸ばしやすいという特徴があります。

よく日焼け止めでは塗るときにムラが出たりして、

部分的に日焼けしてしまった・・・!

なんていう悲劇を生んでしまうことが多々ありますが、

ジェルタイプの日焼け止めはサラサラして伸ばしやすいので、

そういった事態になりにくいのがメリットです。

また、色が透明であることから、

多く塗ってもあまり目立たないのがうれしいところです。

特にクリームタイプなどでは白浮きしてしまうこともあるため、

ジェルタイプではそういった見た目も重視されています。

ただし注意したい点が一つ。

ジェルタイプの日焼け止めは先述のように、

サラサラして肌に馴染みやすいのがうれしい点ですが、

逆にサラサラになるよう、

刺激強めな成分を入れていることが多くなっています。

勿論、ジェルタイプでも品質の良いものはありますが、

特に敏感肌の人は一度成分一覧を見てから買ったほうが安全です。

②乳液タイプの日焼け止め

2つ目は、「乳液タイプの日焼け止め」です。

乳液タイプはあまり男性にとって馴染みのないものかと思いますが、

文字通り乳液=ミルクであるため、

ほどよい弾力がある分紫外線から肌を強くガードしてくれるというメリットがあります。

日焼けというのは腕や顔だけではなく、

体全体的に紫外線を浴びているため、

特に夏場のアウトドアでは全身に塗りたいところですが、

他のタイプの日焼け止めではそうは行きません。

一方、乳液タイプの日焼け止めは弾力性があるので、

体全体に伸ばしやすいものが多いです。

特に首回りは塗るのを忘れがちになるので、

そんなに量が無くても大部分をガードできます。

クリームっぽい肌触りもある関係で、

塗りやすいというのもあります。

しかし、弾力性があるため、

帰ってきたらしっかりとクレンジングを使って落とす必要があります。

そうでないと肌トラブルを引き起こしてしまうので、

この点に注意しましょう。

特に男性はクレンジングを怠っている人が多い模様なので、

多少手間がかかっても忘れずに落とすようにしましょう。

③クリームタイプの日焼け止め

3つ目は、「クリームタイプの日焼け止め」です。

検索エンジンでも「日焼け止めクリーム」と多く出ているように、

クリームタイプの日焼け止めというのは最もメジャーな種類となっています。

「迷ったらクリームタイプの日焼け止め」

という感じで買っている人も多いので、

最も定番な日焼け止めのタイプでしょう。

私も現在はこのクリームタイプの日焼け止めを使っています。

クリームタイプの特徴としては、

汗や水で流れ落ちにくい「ウォータープルーフ」という効果を取り入れているものが増えてきており、

特に汗かきの人や夏場のアウトドアスポーツではよく汗をかくので、

「ウォータープルーフ」が入ったクリームタイプの日焼け止めは重宝されている傾向にあります。

クリームタイプなので保湿力に関しては申し分なく、

紫外線から肌を守る効果もその分期待できます。

最近では敏感肌用のクリームタイプがどんどん増えてきているため、

肌に弱い人でも使いやすいようになっています。

一方、こちらも使い終わったらしっかりクレンジングして落とすことが大切です。

一部では油分が多めに入っている日焼け止めもあるため、

塗ったままでいると肌トラブルにつながりかねません。

その点に注意しましょう。

④スプレータイプの日焼け止め

そして最後に、「スプレータイプの日焼け止め」です。

スプレータイプの一番良いところとしては、

化粧水みたいな感覚で簡単にサッと顔や肌に馴染ませられる点です。

特に日焼け止めを塗ることに抵抗がある人や、

日焼け止めのべたつきが気になる人には使いやすいタイプでしょう。

スプレータイプなのでカバンなどに汚れがつく心配もないため、

色々な場面でも簡単かつ気軽に使えるのがメリットです。

但し、スプレータイプなのでどうしてもムラが出来やすいという点があり、

他のタイプと比べ肌全体に馴染ませることが難しいのが懸念材料となっています。

効果の持続時間が短いこともあり、

汗や水に弱いのがデメリットです。

なので、汗をかく運動をする場合においては、

スプレータイプだとすぐ落ちやすいという問題もあります。

多くの人は、他のタイプと併用して携帯していることが多く、

例えば、クリームタイプの日焼け止めを塗ったところに補う形で、

スプレーをかけるというパターンもあります。

ヤフー知恵袋でおすすめが多かったのはジェルタイプと乳液タイプだが・・・

では、今最も人気がある日焼け止めのタイプはどれなのでしょうか?

そこで、ヤフー知恵袋において、

おすすめが多かったタイプを調査してみました。

すると、以下のような結果が得られました↓

※男性、女性の区別がされていない回答も含む。

いかがでしょうか?

意外と意見が割れている印象にありますね。

タイプごとの意見は以下の通りとなっています。

ジェルタイプ 9 

  • 汗で落ちにくいから
  • 小まめに塗り直しやすいから
  • SPF値が高めで塗りやすいから
  • 伸びがよくベタベタした不快感もない etc

乳液タイプ 9

  • 乾燥肌に優しいから
  • ムラができにくいから
  • アウトドアで過ごすようなときは日焼け止め効果が高いから etc

クリームタイプ 6

  • クリームタイプの方が持続性があるから
  • 日常的に使うのに適しているから
  • 塗り残しのリスクが少ないから etc

スプレータイプ 5

  • スプレータイプは携帯できるしマメに外で使えるから
  • 塗りにくい首の後ろ側・背中までカバーできそうだから
  • 手を汚さずに済むから etc

約30件ほどの回答によると、

これら4種類の中で最もお勧め度が高かったのが、

ジェルタイプと乳液タイプでした。

ただ、回答を見ると、

効果を補うべく複数タイプの日焼け止めを、

日ごろから使っているという人が多かった印象にあります。

これは、用途によって使い分けているという人が結構多く見られたからです。

なので数値からしてみてもそこまで大きな差がありません。

最も多い回答としては、

スプレータイプと他のタイプを兼用しているというパターンでした。

朝にクリームタイプなどを塗って、

昼間にサッとスプレータイプの日焼け止めを吹きかけ、

カバンにはスプレータイプをいつも持ち歩いている、

という人もいました。

また、日焼け止めは「タイプ」ではなく、

「SPF値や成分で見分けるべき」という回答も目立ちました。

この結果から得られたのは、

どれが最も使いやすいくどれが一番ダメかという結論には至らないという点です。

人によって一番自分の肌に合っているタイプが異なるため、

これが一番効果的というものはありませんでした。

当サイトでは男性サイクリストなど、

男性のアウトドアスポーツに向いた日焼け止めをご紹介しているため、

選ぶのであればやはり水や汗に強い日焼け止めが望まれます。

いずれにせよ、日焼け止めは使う場面や自分の肌に合ったものを選ぶべきというのが結論ですね。

こちらも参考に!↓

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