【感染症に!?】日焼けで肌が痒くなった時の3つの対処法とは?

サイクリングの日焼け対策

サイクリングでつい日焼け止めを塗り忘れてしまった・・・

そのような失敗談は多くの人にあるかと思います。

日焼けした後というのはいわば軽いやけどになり赤くなるのですが、

同時に痒くなったりすることもあります。

それは時に虫刺されと比べ物にならないほどのかゆみが襲ってくることも。

日焼けによる肌の痒みは実に辛いものです。

そこで今回は、もし日焼けが原因で痒くなったときはどうすればいいのか?

かゆみを鎮めるための3つの対処法をご紹介します。

掻きむしると感染症のリスクも!?

日焼けによるかゆみは虫刺されと訳が違います。

先ほどのように日焼けというのは軽いやけどであるため、

掻きむしると悪化して炎症が起こってしまいます。

紫外線が皮膚の奥深くまで侵入している場合、

痛みや痒みが非常に強くなり、

状況次第では治療が必要になるケースもあるほどです。

更に、炎症を起こした肌を掻いてしまうと、

爪の下に潜んでいる細菌などが皮膚の中に入ることで、

感染症を引き起こしてしまうリスクも考えられます。

なので、日焼けで痒くなった場合は掻きむしらないようにしましょう。

ただし、紫外線を浴びすぎた重度の日焼けによる皮膚の炎症の場合は、

神経の機能に悪影響を与えるため、

強烈な痒みを伴うことがあります。

そういう時はすぐに病院で受診してもらいましょう。

日焼けで痒くなった時にすべき3つの対処法とは?

勿論、病院で診てもらうことも大切ですが、

そこまで重度の炎症が起きていないのであれば、

自宅でケアすることもできます。

そこで、日焼けで痒くなった時にケアすると効果的な3つの対処法があります。

まず1つ目は、冷水に浸したタオルや冷たいシップなどを当てる方法です。

日焼けは軽いやけどを起こしているため、

通常のやけどをした時と同じように、

まずは日焼けした部分をできるだけ早く冷やすほうが良いのです。

冷水に浸したタオルや冷たいシップなどを当てることで血管が収縮するため、

日焼けでできた炎症やかゆみが徐々に収まりやすくなります。

2つ目は、水をいつもより多く飲むことです。

日焼け後の肌というのは紫外線のダメ―ジを浴びることによってカサつくため、

保湿が十分にされていない状態となっています。

よって、カサつきをとるためには水分で潤いを取り戻す必要があります。

カラダ全体の保湿をするためには、

いつもの時よりも多めに水を飲んで潤いを復活させましょう。

最後の3つ目は、保湿クリームを塗って紫外線から肌を守ることです。

日焼け後の肌というのは紫外線や熱さにとても敏感であるため、

ちょっと日光に当たるだけでも痛みを感じることがよくあります。

なので、保湿クリームを塗って炎症部分を紫外線からカバーすることが大切です。

以上の、日焼けで痒くなった時にすべき3つの対処法を抑え、

いざ炎症が起きても冷静に対処するようにしてみましょう。

日焼けのアフターケアしていますか?

温暖化の影響もあり年々と厳しい暑さが続いている日本の夏ですが、

それと同時に大量の紫外線も降り注いできます。

ところであなたは、

日焼けをしてしまった後どうアフターケアしていますか?

うっかり日焼け止めの塗り忘れで肌が赤くなってしまった・・・

なんていう経験は誰にでもあるはず。

しかし、間違ったアフターケアをしてしまうと、

肌トラブルを引き起こすリスクがあります。

また、「日焼け止めをこまめに塗っているから問題ない」

と思っている方も要注意。

紫外線対策は日焼け止めを塗った後のアフターケアも手を抜いてはいけません。

もし対策がおろそかになっていれば、

秋になるとシミやしわを作ってしまうことになる場合も・・・

では、具体的に日焼け後の対策はどうすればよいのでしょうか?

日焼け後まずは氷入りのタオルで冷やす!

日焼けした後の肌というのは、

いわば軽いやけどのようなもの。

いつもの時より熱が多くこもっているため肌が赤くなります。

したがって先んずすべきことは肌の熱を冷水を使って取り除くこと。

冷水と言っても顔や腕などを直接浸すのはさすがに辛いので、

冷水を浸したタオルや、

それに氷を包み込んだタオルを顔や肌に当てると簡単に熱を取り除きやすくなります。

とにかく日焼け後は出来るだけ早く肌にこもった熱をクールダウンさせるのがポイントです。

忘れがちな洗顔や保湿は丁寧に

熱が引いたらアフターケアは終了!

なんて思っていませんか?

確かに熱が引いた後の肌を見ると安心してしまいますが、

それだけではケアが足りません。

必要なのは洗顔と肌の保湿対策です。

まず洗顔では手のひらいっぱいに泡を立て、

とにかく優しくなでるような感覚で顔全体に塗っていきましょう。

少ない泡だと肌に指が触れてかえって刺激を与えてしまうため、

泡の量は多めにしておきます。

この時もまだ肌の炎症が収まったばかりで敏感のため、

強めにやってしまうとさらに悪化してしまうので注意。

尚、水の温度は40度行かない程度のぬるま湯で汚れを落とします。

また保湿についても忘れずに行いましょう。

日焼け後の肌は水分が蒸発して乾燥状態になっているため、

肌のうるおい度が落ちてしまっています。

なので保湿をすることで肌に潤いのバリアを張ることができます。

日焼け後のアフターケアで肌の老化を防げる!

事実、肌の老化の原因として挙げられるのが太陽から出る紫外線。

実に80%という高い割合を紫外線は占めているほど。

大量の紫外線を浴びてしまうと活性酸素が増えるため、

それが肌の老化に繋がると言われています。

なので日焼け後のアフターケアのやり方によっては、

今後の肌の老化を防げるかどうかが決まってくるため、

アフターケアがいかに大切かがお分かりいただけたと思います。

是非今日からでも日焼け後のアフターケアに力を入れてみましょう。

まとめ

1、冷水に浸したタオルや冷たいシップなどを当てる

2、水をいつもより多く飲む

3、保湿クリームを塗って紫外線から肌を守る

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