【向かい風知らず!?】強風時のサイクリングの走り方とは!?

サイクリングの体調管理

あなたはこんな経験ありませんか?

快晴の日であるにもかかわらず、

自転車の車体ごと煽られそうな強風が吹いてきて、

なかなか前に進めない・・・

そう、サイクリングの最中に強い向かい風が吹いてきたケースです。

以前ご紹介した、

【風速7m以上は中止!?】サイクリングに適した風速とは?

の記事でもお伝えしているように、

私としては少なくとも風速7メートルを超えた段階で、

原則サイクリングは中止の判断を下すようにしています。

やはり、強風が吹いていない日に走ったほうがスムーズに進みますし、

何より余計な体力が消耗されないので、

疲労が溜まりにくいという理由もあります。

これは、たとえ雲一つない快晴の日であったとしてもです。

しかしながら、ロングライドに関しては、

天候の急変など予期せぬ事態がいつ起こるか分かりません。

ましてや風光明媚な海岸沿いなんかは常時強風が吹いている場所も多く、

強風が一切吹いていない日を狙うというのは至難の業でもあります。

従って、半ば強制的に走らざるを得なくなることも多々あります。

では、当日強い向かい風が吹いてきたとき、

どのような対処法を取ることで快適なサイクリングを楽しめるのでしょうか?

強風時の走り方その1.追い風を利用する

強い向かい風が吹いているならば、

そもそも走る方向を変えれば良いのです。

つまり、向かい風を追い風に利用してしまえば、

強風でスピードが遅くなるということもありません。

ましてや強い追い風が吹いている場合は、

背中を強く押してくれる感覚になっているので、

いつも以上にスピードが出せます。

普段のスピードよりも速くなり、

ペダルを強く漕ぐ必要もないため、

かなり快適なサイクリングになります。

ということはその分、

向かい風による体力の消耗の心配もする必要はなくなりますよね。

特にロングライドでは輪行を活用することをおすすめします。

例えば、行きが追い風でも帰りが向かい風の場合は、

帰りで体力を一気に消耗してしまいます。

それを防ぎたいときは、

帰り限定で輪行を利用することで体力を温存できますよね。

このような感じで、スケジュールを見直してみましょう。

強風時の走り方その2.出来るだけ建物があるルートに変更する

強い向かい風が吹いているとき、

海岸沿いや河川敷といった建物が少ないコースを走ると、

かなり前に進みづらくなってしまいます。

これは、風を遮る物体があまり存在しないからです。

実際に走ってみると分かるかと思いますが、

面白いほどに進まなくなってしまいますw

ちょっと走ろうとしただけでも、

ペダルに強い力を加えないといけないので、

一気に体力が持っていかれます。

従って、もし強い向かい風が吹いてきた場合は、

なるべく建物が密集しているルートに変更したほうがいいです。

街中では横殴りの風を回避しやすい

追い風や向かい風ではなく、

時には横殴りの強い風も吹く場合があります。

つまり、車体の左右どちらかより強い風が吹くということです。

この場合も建物が少ない海岸沿いや河川敷はなるべく避け、

建物が密集しているルートに変更したほうがスムーズに走れます。

向かい風と違って、横殴りの風では真正面から強風が吹いてきません。

左右いずれかに建物があるとそれが風を遮るため、

強風による影響を受けにくいという恩恵があります。

なので、横殴りの風が吹いてきた場合も、

建物が密集したルートに変更してみましょう。

まとめ

強い向かい風が吹いてきたら・・・

→追い風を利用する

→出来るだけ建物があるルートに変更する(横殴りの風の場合も同様)

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