【ポタリングに最適】電動アシスト自転車SUISUIの使い心地は?持ち運べる?

自転車ダイアリー

先日、はじめて電動アシスト自転車を購入してみました。

電動アシスト自転車は以前から欲しかった自転車の一つだったので、

今回ようやく購入ができて感無量と言ったところです。

因みに購入した理由としては、

無論、サイクリングする時に上り坂を楽に登れるようにするためで、

要するに、楽したいからです()

今回買った電動アシスト自転車というのは、

SUISUI(スイスイ)」というシリーズ。

このSUISUIの特徴としては、

アシスト走行できる距離がそこそこ長いのに対し、

本体価格が税込みでも6万円台に収まるというコスパの良さに加え、

折り畳みであるという点です。

ここでは、そんなSUISUIの特徴や使い心地などをご紹介していきます。

SUISUI(品番:BM-A30)の仕様とは?

SUISUI(品番:BM-A30)の仕様をまとめました↓

全長 約1,500mm
全幅 595mm
サドル高 740mm~900mm
折りたたみサイズ 約820mm×520mm×630mm
タイヤサイズ 20インチ(50.8㎝)
重量 18.5kg
1回の充電で走行できる距離 最大約30km(エコモード時)
変速機形式 外装6段(シマノ製)
前照灯 バッテリー式LED前照灯

全体的に、一般の電動アシスト自転車よりも軽量化されており、

この仕様で本体価格は税込みでも6万円台に収まるというのが高評価と言ったところでしょうか。

折りたたみサイズは約820mm×520mm×630mmと比較的小さく、

車にも載せられるコンパクトなサイズです。

タイヤは20インチで換算すると50.8センチメートルであり、

折り畳みの部類の中では特段小さくはないものの、

それでも車に載せられるサイズなので小回りはそこそこ利く自転車です。

電車への持ち運びは厳しい部分がある?

一方、重量は18.5キログラムあり、

電動アシスト自転車の割には比較的軽量ではありますが、

やはりバッテリーなどを積んでいるため、

長時間の持ち運びにはあまり向いていません。

なので、電車などに持ち運んで輪行したいという人には、

あまりおすすめできないと思います。

それに、普通のママチャリと比べフレームやタイヤのサイズが小さいため、

スピードについては期待しないほうが良いでしょう。

因みに、電車への持ち運びの際は、

必ず自転車を専用の収納袋に入れる必要があります。

ちょっとでもサドルなどが露出していると、

ほかの乗客の安全に問題があるという理由から、

持ち運びは多くの場合不可となっています。

一応私も輪行するつもりでこのSUISUIと別途専用の袋を買ったんですが、

微妙に自転車が袋に入りきらないうえ、

この重量を抱えて駅の階段を上り下りするのに自身が無いので、

結果輪行を断念せざるを得ませんでした()

その代わり今度は輪行にも対応したクロスバイクを購入したので、

今回はそのような心配はないでしょう。

通勤用や地元の街を回る範囲には文句なしの仕様!

電車に持ち運ぶのが難しいとは言うものの、

通勤に使ったり地元の街を回る程度であれば、

SUISUIの自転車はおすすめです。

普通の自転車では坂を上るのがきついので躊躇していたという人も多いはずですが、

やはりこの電動アシスト自転車があると無いとでは全然乗り心地が違いますね。

はじめて私がこの電動アシスト自転車に乗った時は感動すら覚えました()

なので、傾斜のある場所でもこれなら移動が楽になるはずです。

因みに1回の充電(4時間)で走行できる距離はエコモード時で最大約30kmなので、

通勤は勿論のこと、

ポタリングでも十分なスペックでしょう。

コロナウイルスの影響も考えると、

これからは密にならない自転車通勤というのも視野に入れていく必要がありますね。

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