【疲労の要因!?】サングラスがサイクリングに必要な3つのワケ

サイクリングの日焼け対策

あなたはサイクリングの時、

サングラスを付けて走っていますか?

一見、サングラスを付けていると「格好つけているんじゃ?」と思ってしまうかもしれませんが、

実はサングラスを付けると付けていないとでは、

どのぐらい紫外線をカットできるかという点で格段の差が出てきます。

というのも、本来サングラスは光の反射などを抑えるだけではありません。

そこで今回は、なぜサイクリングをするときにサングラスを付ける必要があるのか、

そのメリットをご紹介していきます。

サングラスのメリットその1:紫外線を格段にカットできる!

まずサングラスを付ける一番のメリットとしては、

紫外線から眼を守るという役割があるためです。

ほかの記事でもお伝えしていますが、

紫外線は腕、顔、首回り、脚だけではなく、

実は眼にも紫外線は降り注いできます。

眼に太陽の光が当たり続けると、

腕などと同様に日焼けしてしまうのです。

眼に太陽の光が長時間当たると、

眼が赤く充血してきたのち痛みを感じたり、

何をしなくても自然と涙が出るようになったりすると、

眼が紫外線や太陽の光でやられてしまっているサインになります。

場合によっては、将来的に「白内障」にかかってしまうリスクもあるので、

サイクリングではなるべくサングラスを付けたほうが目に優しいのです。

サングラスのメリットその2:飛来物から目を守ることができる!

次にサングラスのメリット2つ目としては、

飛来物から目を守ることができます。

よくサイクリングが終わった後に自転車のフレームを見てみると、

チェーンの油や泥、

砂ぼこりなどで結構汚れていたりしますよね。

特に私の使っているクロスバイクは白塗装なので、

少しでも汚れると結構目立ってしまいますw

また、走行中服に小さい虫がくっついていた、

なんていう経験もありますよね。

これと同じように眼のほうにも砂ぼこりや小さい虫、

それに道に落ちている石が飛んでくることもあります。

これらが目に入るとどうなるのでしょうか・・・?

当然、痛くて前なんかまともに向いてられませんよね。

そういった意味でもサングラスは付けたほうが安全なのです。

サングラスのメリットその3:向かい風から目を守ることができる!

意外と知られていませんが、

実は眼に向かい風が入ってくることで疲労感が溜まってしまうことがあります。

よく単なるドライアイや疲れ目と認識してしまう時がありますが、

長時間走り続けていることで目が疲れると、

今度は集中力が低下してくるため、

道路上の危険を察知するとき危険になります。

サングラスをかけることで向かい風の影響も抑えられるので、

安全に走行できるようになります。

サングラスの着用で紫外線を90%もカットできる!?

実はUVカット機能を持ったサングラスを着用した場合、

環境省によると、紫外線カット率は何と90%とかなり高い効果を発揮してくれるのです。

ガラスタイプはUV-B(日焼けや皮膚がんの原因となる紫外線)をカットし、

プラスチックタイプでは「UVカット」の表示がされているものが最も効果が高くなっています。

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サイクリング用のサングラスとしてはこういったものがあります。

普通のサングラスと違い顔にフィットする形になるので、

目の乾燥や走行中に虫やほこりが入ってくるのを防げます。

画像のように、サングラスありとなしでは光の反射が抑えられるので、

見え方も全然違っていますよね。

このように、サイクリングではできるだけサングラスをしたほうが眼に優しいということになります。

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