【2021最新】スポーツに最強の日焼け止め比較4選!

【2021最新】スポーツに最強の日焼け止め比較4選!

おはこんばんにちは、

サイクリングが趣味のアオラボです!

アウトドアスポーツでは終始紫外線を浴び続けることになるうえ、

人によっては大量の汗をかくことから、

こういったアウトドアスポーツでは、

いかに汗に強い日焼け止めを選ぶかがカギとなるのです。

そこで今回は、アウトドアスポーツに最強のメンズ用日焼け止め4つを、

特徴や価格、強さなどの項目別に比較し、

当サイトでの売上順にランキングしました。

使用感やメリット、口コミなどもまとめましたので、

是非サイクリストなど、

アウトドアスポーツを楽しんでいる人は参考にしてみてください!

目次

水や汗で落ちる日焼け止めに悩んでいませんか?

最近、紫外線などによる肌トラブルを気にする男性は増加傾向にあります。

特に炎天下でのスポーツやサイクリングに日焼け止めを使っている人は多いと思いますが、

せっかく塗ったのに汗のせいで日焼け止めが落ちてしまう・・・

なんていうトラブルを経験した人は多いのではないでしょうか?

効果が強い日焼け止は肌への負担も気になるからできるだけ使いたくないけど、

だからといって落ちるたびに塗りなおすのは面倒・・・

肌に優しくかつ汗でも落ちにくいような日焼け止めは本当にないのでしょうか?

日焼け止めはウォータープルーフ効果があるものを選べ!

汗でも落ちにくい日焼け止めの共通点としては、

ウォータープルーフ効果が入っているものが多い傾向にあります。

ウォータープルーフ効果では肌に塗った化粧膜などが、

汗や涙によって流れるのを防止する効果を発揮してくれます。

とにかく水には強いというのがこのウォータープルーフ効果の特徴です。

でも、ウォータープルーフ効果があるものは肌への負担が大きいのでは?

と思っている人もいると思います。

確かに以前のウォータープルーフ効果(界面活性剤)がある日焼け止めでは、

紫外線防止効果は高い半面、

肌が荒れてしまうという欠点がありました。

しかし最近では「三相乳化法」といった新しい技術が開発されたことで、

肌への負担を抑えつつも水に流れにくい日焼け止めが登場してきました。

勿論、紫外線ブロックや美容成分が配合されているだけでなく、

無着色、無香料の日焼け止めも多くなっています。

ということでここでは、

界面活性剤や香料などを使用していない、

かつ肌への負担を抑えたウォータープルーフ効果のある日焼け止めをご紹介しますので、

ぜひ参考にしてみてください。

【汗落ち知らず!?】日焼け止めのウォータープルーフ効果とは?

【必見】口コミで話題の男性向けおすすめ日焼け止め4選ランキング!

ここでは、当サイトにて売上数の高い順にランキングしています(2020年10月以降の売上)。

ランキングもそうですが、特徴や価格、強さなどにも目を通してもらえればと思います。

順位 1位 2位 3位 4位
売上 累計約40本 累計約35本 累計約25本 累計約20本
商品名 NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め MONOVO BBクリーム エンジェルUVスプレー
画像
形状 ジェル ジェル クリーム スプレー
強さ SPF50+、PA++++ SPF50+、PA++++ SPF30、PA++ SPF35+、PA++
目安 長時間レジャー 長時間レジャー 短時間レジャー 短時間レジャー
特徴 無香料で汗・皮脂でもクリームが流れ落ちにくい 界面活性剤を使っていないのですぐに水で流れ落ちない テカリや毛穴、ニキビ、などの肌トラブルもカバー 低刺激ノンケミカルで食物由来の美容成分を配合
価格 2,017円(税込) 2,729円(税込) 1,850円(税抜) 3,080円(税込)
送料 なし なし なし 2本以上送料無料
内容量 40g 60g 20g 60g
リンク

【比較ポイント1】形状で比較!

商品名 NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め MONOVO BBクリーム NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル エンジェルUVスプレー
画像
形状 ジェル クリーム ジェル スプレー

ひとくくりで日焼け止めと言っても、

クリームタイプ、ジェルタイプ、スプレータイプなど様々な形状の種類がありますが、

どれが最も使いやすいくどれが一番ダメかというものはありません。

強いて言えば、スプレータイプは肌のべたつきが特に気になるという人には使いやすいと言えます。

液状であるクリームやジェルタイプと比べ、

スプレータイプはさらさらしているため、

服についても目立たないのがいいですね。

ただ、クリームやジェルタイプでも、

肌触りが良いものが最近増えてきているため、

いずれもべたつき感をいかに抑えたものが使いやすいかという論点になります。

【比較ポイント2】SPFで比較!

商品名 NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め MONOVO BBクリーム NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル エンジェルUVスプレー
画像
指標 SPF50+、PA++++ SPF30、PA++ SPF50+、PA++++ SPF35+、PA++

サイクリングでは長時間紫外線を浴びることになるため、

SPFが低いとすぐに効果がきれてしまいます。

あまり短いと、せっかく塗ったのにいつの間にか日焼けしてしまった・・・

なんていう事態にもなり兼ねません。

よって、UVカットの時間が長めに取られたSPF35以上の日焼け止めが望ましいと言えます。

【比較ポイント3】価格で比較!

商品名 NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め MONOVO BBクリーム NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル エンジェルUVスプレー
画像
価格 2,729円(税込) 1,850円(税抜) 2,017円(税込) 3,080円(税込)
送料 なし なし なし 2本以上送料無料

日焼け止めに関しても価格についてはピンからキリまであります。

価格も出来れば抑えたいところですが、

概ね2000円台から3000円台が相場と言ったところでしょう。

あまり安いものばかり気にしすぎるとかえってリスキーなので、

きちんと成分や品質を見て購入したほうが良いかと思います。

あとは、送料の有無ですが、

モノによっては2本以上で送料無料となっている場合もありますので、

ここをうまく使い分けるとお得に購入できます。

【比較ポイント4】内容量で比較!

商品名 NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め MONOVO BBクリーム NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル エンジェルUVスプレー
画像
内容量 60g 20g 40g 60g

特にサイクリングで日常的に運動したり、

またはプロスポーツに参加することが多いという人は、

その分日焼け止めを消費する量も不通と比べ多いと思います。

よって、そういった方は内容量が多めの日焼け止めがお勧めです。

逆に、内容量が少なめにしてある日焼け止めは価格が抑えられているので、

お試し感覚で購入ができます。

逆に、そこまでの日数ではないものの、

趣味でサイクリングをしているという方は、

内容量が少なめの日焼け止めでも足りるでしょう。

意外とこういった日焼け止めというのは、

なかなか使いきれないことがよくありますからね。

本当に効果があるのか気になるという方も、

内容量が少ないものが良いでしょう。

【比較ポイント5】割引率で比較!

商品名 NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め MONOVO BBクリーム NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル エンジェルUVスプレー
画像
内容量 2割引き送料無料 同時購入で20%引き 定期便は毎月1割引きで送料無料 2本以上購入で送料無料

日焼け止めによっては、

Amazonや楽天といった通販サイトでは割引が適応されない場合があります。

従って、公式サイトで購入したほうが最もお得です。

例えば公式サイトから2つ以上購入すると、

割引率が10%から20%になったり、

定期便で契約すると送料が無料になったりなど、

公式サイトでの購入にしか存在しないお得な割引が、

隠れているところに結構多くあったりします。

また、期間限定で割引を行っている日焼け止めもあるため、

見逃さないようにしましょう。

Amazonや楽天ではこういった、

「2つ以上同時購入で20%引き」

という割引サービスが存在しないため、

公式サイトから買ったほうが高い割引率がつくのでおすすめです。

売上1位 NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル

◆使用感◆

肌触りは良い? ★★★★★
匂いは少ない? ★★★★☆
汗に強い? ★★★★☆
白浮きしにくい? ★★★★☆
肌に優しい? ★★★☆☆
肌に馴染みやすい? ★★★★☆

※Amazon、楽天の口コミの割合などをもとに算出したので、あくまでも参考程度にしてください。

◆解説◆

「NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル」は、

“汗をかいても焼かない” が特徴の日焼け止め。

こちらも汗をかきやすい男性のことを考え、

汗・皮脂でもクリームが流れ落ちにくい設計になっているのがうれしいですね。

サイクリングでは長時間日焼け止め効果が続くとありがたいので、

汗・皮脂の影響を受けにくいのがありがたい点です。

肌への負担となりやすい界面活性剤を使用していないので、

敏感肌の人や小さな子供でも使えるのが良し!

◆口コミまとめ◆

★★★★★ 5 青髭対策に

ひげが濃いのが悩みでしたが、こちらの商品に出会ってからかなり周りの評判がよくなりました。
青ひげが違和感なく隠せるので営業前や飲み会前に塗っています。
テカリもなく持続もかなりするのでコスパいいと思います

★★★★★ 5  真夏に塗り直しなしで1日使えます。

暑季のタイ旅行で使用しました。
この商品はメンズ用と書いてありますが私は女性です。
敏感肌ですがなんの問題もなく、汗だくになって歩いても全く日焼けすることなく(塗り直し一切なし)期待通りの商品でした。

チューブタイプなので、追加でクリームを出すときに日焼け止めが付いた手で絞り出すのがやりにくかったので、その点だけマイナス1です。

顔含め腕や脚にも使いましたが、伸びや塗り心地は良かったです。

★★★★★ 5 波乗り仲間と驚きました

波乗りの際には市販の日焼け止めを使用していました、火照りは抑えられるもののこんがり日焼け、おまけに肝斑の症状が出てしまい最悪なお肌に。
海には入りたいでもこれ以上汚い肌にはなりたくない!という事で口コミを頼りにこちらの商品を購入。
使用感はとても塗りやすく、伸びが良いです、2度塗りし3時間程の入水
途中思ったのは、、、
ウォータープルーフだけど、ん?落ちてしまったかな?と思いました
が、口コミ通り全く日焼けせず火照りもなし肌はイキイキしたまま、驚きました
目にしみてしまうのは残念でした⤵︎
今回初使用のサーフキャップと併用したという点もあるかと思いますが、満足しています。
女性にも優しく使用できる商品だと思います。

◆「NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル」の特徴まとめ◆

・白くならず、ベタつきも少ない。

・無香料なので香りが気にならない。

・汗・皮脂でもクリームが流れ落ちにくくなっているので、海でのレジャーに良し。

◆商品情報◆

公式HP 楽天 Amazon
1,850円
※送料なし
2,035円
※送料356円
2,035円
※手数料あり

※公式HPは税抜価格

内容量:40g

↓今だけ送料無料!↓

売上2位 NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

◆使用感◆

肌触りは良い? ★★★★★
匂いは少ない? ★★★☆☆
汗に強い? ★★★★★
白浮きしにくい? ★★★★★
肌に優しい? ★★★☆☆
肌に馴染みやすい? ★★★★☆

※Amazon、楽天の口コミの割合などをもとに算出したので、あくまでも参考程度にしてください。

◆解説◆

「NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め」は、

海でも焼かない」をモットーに開発された日焼け止めジェル。

ごく一般的な日焼け止めは界面活性剤を使っていることが多いため、

水に濡らすことによって乳化してしまいますが、

「NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め」では、

界面活性剤を一切使っていないので、

肌が水にぬれても再乳化しない、

つまり、肌に低負担かつで日焼け止めが落ちにくいというのが、

この日焼け止めの一番の強みですね。

特に「汗への強さ」がこの日焼け止め最大のメリットなので、

汗っかきのサイクリストにもありがたい仕様!

◆口コミまとめ◆

★★★★★ 5 におい全くない!

某YouTuberが紹介していて、購入してみました。
日焼け効果はまだ、わかりませんが日焼け止め独特のにおいが全くなくおすすめです(*⁰▿⁰*)時間が経ってもないです。

ただSPF50だから?か、突っ張った感じは少しありますが、私は日焼け止めのにおいがとにかく嫌いなのでこの日焼け止めありがたいです。
またリピします(゚∀゚)

★★★★☆ 4 悪いところがあまりない

下地前に仕込んでますが、伸ばすと無色透明なのでお化粧の邪魔をしないです。
気になる匂いもなし。しみることもなし。
ただ少し時間が経つと乾燥はするので、保湿はしっかりする必要があるかなと思います。

★★★★★ 5 スっーっと伸びて使いやすい!

色々な日焼け止めを試していますが、白浮きしたり、ピリピリ痒かったり、なんか乾燥したり…とありますが、夏はこれですね。

SPFも最高だし、ジェル状なのでスーッと伸びて擦らず肌に負担にならないです。

添加物がなるべく入ってないのを基本使ってますが、それだと手を洗ったり、擦ったらすぐにとれます。
今のところ、こちらを使ってて、再度塗り忘れても焼けにくいです!
においもなく、化粧下地にもなり、夏場使うのでこれ以上のに出会っていません。
もう何度もリピしてます( ˶ ̇ᵕ​ ̇˶)

◆「NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め」の特徴まとめ◆

・マリンスポーツなどの海でのレジャーに特化した日焼け止め。

・界面活性剤を使っていないので、すぐに水で流れ落ちない。

・「SPF50+、PA++++」なので長時間のサイクリングにピッタリ。

◆商品情報◆

公式HP 楽天 Amazon
2,729円
※送料なし
2,729円
※送料550円
2,481円
※手数料あり

※すべて税込価格

内容量:60g

↓今だけ2割引き送料無料!↓

売上3位 MONOVO BBクリーム[SPF30 PA++]

◆使用感◆

肌触りは良い? ★★★★☆
匂いは少ない? ★★★★☆
汗に強い? ★★★★☆
白浮きしにくい? ★★★★☆
肌に優しい? ★★★★☆
肌に馴染みやすい? ★★★★☆

※Amazon、楽天の口コミの割合などをもとに算出したので、あくまでも参考程度にしてください。

◆解説◆

「MONOVO BBクリーム」は、

特に20代~40代男性の幅広い年齢層に人気の日焼け止めクリーム。

紫外線対策だけでなく、

テカリや毛穴、ニキビ、など、

多くの人が悩む顔や肌トラブルをカバーしているのも嬉しいところです。

これだと出番が増え、

万能的な日焼け止めとして幅広い場面で活躍してくれそうです。

尚、よく女性用の日焼け止めクリームを使う男性もいますが、

男性特有の脂ぎった肌や肌の色に合っていないことが多く、

最大の効果を発揮してくれません。

「MONOVO BBクリーム」では、

男性が塗っても違和感を感じない自然な仕上がりになっているのがうれしい点ですね。

◆口コミまとめ◆

★★★★★ 5 表記どおりでした

盆休みに しまなみに自転車で挑戦 3時間半ですが、猛烈な汗にも耐え
翌日 肌のトラブルも確認できませんでした。(顔、腕、足)

「MONOVO BBクリーム」の特徴まとめ

・男性が塗っても違和感を感じない、自然な肌触りになる。

・紫外線対策だけでなく、テカリや毛穴、ニキビ、など、多くの人が悩む顔や肌トラブルをカバー。

・モニター満足度は90.4%と高め。

◆商品情報◆

公式HP 楽天 Amazon
2,017円
※送料なし
2,017円
※送料550円
2,017円
※手数料あり

※すべて税込価格

内容量:20g

↓定期便毎月1割引き送料無料!↓

売上4位 エンジェルUVスプレー

◆使用感◆

肌触りは良い? ★★★★★
匂いは少ない? ★★★☆☆
汗に強い? ★☆☆☆☆
白浮きしにくい? ★★★★★
肌に優しい? ★★★☆☆
肌に馴染みやすい? ★★★★☆

※Amazon、楽天の口コミの割合などをもとに算出したので、あくまでも参考程度にしてください。

◆解説◆

「エンジェルUVスプレー」の最大の特徴としては、

SPFが35と比較的高い防御力を持っているにもかかわらず、

赤ちゃんでも使えるという肌への優しさが第一に考えられた日焼け止め。

ノンケミカル(化学物質不使用)なので、

特に肌への刺激が気になる人にはありがたい仕様ですね。

紫外線に対するバリア力から日焼け止めのキープ力・保湿力といった面まで、

効果がバランスよく設定されており誰でも使いやすいのが特徴です。

ただしこちらはスプレータイプなので、

他の塗るタイプの日焼け止めをセットにして使ったほうが効果が持続します。

◆口コミまとめ◆

★★★★☆ 4 思った以上に

夏に備えて旅行もあるので嫁と息子が使える安心の日焼け止めを探していました。
スプレーなので簡単に塗れますが、思った以上にひんやりするので、結構びっくりしました。
ちょっと白浮きしますが、石鹸でも簡単に落ちるので買って良かったです。

◆「エンジェルUVスプレー」の特徴まとめ◆

・赤ちゃんから使える(アトピーも可)という肌への優しさに特段考慮したスプレータイプ。

・低刺激及びノンケミカルであり、すべて食物由来の美容成分を配合。

・着色料や合成香料などが一切入っておらず、においが気になりにくい。

◆商品情報◆

公式HP 楽天 Amazon
3,080円
※2本で送料無料
取扱無し 3,980円
※手数料あり

※すべて税込価格

内容量:60g

↓今だけ2本以上購入送料無料!↓

日焼け止めを選ぶときは5つの成分に注意する!

いくら強力な日焼け止めといっても肌への負担は抑えたいところ。

肌に優しい日焼け止めを見分けるためには、

どんな成分が入っているかしっかり事前にチェックしておきたいものです。

では、なぜ以下の素材が入っている日焼け止めは避けたほうがいいのか、

それぞれの成分ごとに特徴とリスクをまとめました↓

その1.紫外線吸収剤

→紫外線吸収剤は白浮きしにくい上、

塗った時の肌触りが良いほか、

汗などの水分にも強いというのがメリットなんですが、

その代わり肌上で化学反応を起こして紫外線を吸収するため、

その分肌への刺激が大きくなってしまうのが懸念材料です。

その2.合成香料と着色料

合成香料や着色料ありと書かれている日焼け止めは、

しっかり落とさないと匂いや色がついたままになってしまうため、

肌への負担となりやすい成分です。

特に敏感肌の人は乾燥すると、

肌のバリア機能が低下することから、

ちょっとの刺激があってもすぐ肌に影響してしまうことが多いです。

その3.石油系界面活性剤

石油系界面活性剤を使用している日焼け止めには、

その名の通り界面(物質の境の面)に作用して性質を変化させる物質が含まれています。

日焼け止めを塗った肌に水を吹きかけると水滴状に変化するのですが、

これも皮膚上で化学反応が起きているため、

肌に負担がかかってしまいます。

その4.アルコール

化粧品などを肌につけていると、

たまにスッと何か染み込むような感覚がありますが、

これはアルコールが入っているためです。

一見、肌に浸透しているから良さそうな気配を感じますが、

本当はアルコールが入っている影響で、

塗った時に体温が放出されているからなのです。

特に敏感肌の人は少しのアルコールでも肌荒れになってしまうので、

なるべく控えたほうが良いでしょう。

その5.鉱物油

→実は多くの化粧品で使われているという鉱物油。

本来は石油を分別蒸留させた時に残るカスなのですが、

化粧品の原料に鉱物油を使用することで、

肌に塗った時より化粧水が伸びやすくなり、

最終的には価格が安くなるというメリットがあります。

しかし、これも化学物質の一種であるが故、

敏感肌の人に限らずオイリー肌の人でも、

肌が乾燥してしまうリスクがあるので避けたほうが良いです。


これらはいずれも肌へ負担をかける素材なのですが、

ここでご紹介した日焼け止めは上記5点を一切使っていません。

なので男性は勿論のこと女性でも使える肌に優しい日焼け止めとなっているので、

ぜひ参考にしてみてください^^

【実は危険!?】日焼け止め購入時にチェックしておくべき5つの成分!

本来日焼け止めはSPFとPAで使い分けるのが正しい

その前に、日焼け止めクリームを選ぶときには頭に入れておきたいことがあります。

それは、「SPF(Sun Protection Factor)」と、

PA (Protection Grade of UVA)」という数値です。

一体これらは何なのかというと、

簡単に言えば「どの程度紫外線から肌を守ることができるか?

を表したもの。

さらに紫外線には、

「A波(UVA)」「B波(UVB)」「C波(UVC)」の3種類があるのをご存知ですか?

「UV」だけなら聞いたことがある人も多いと思いますが、

実は紫外線にも種類が存在するのです。

では、この違いは何なのでしょうか?

まずA波(UVA)とは、

簡単に言うと「シミ・しわ・たるみ」を発生させる紫外線。

肌の深くまで入り込む厄介なものなので、

肌へのダメージはとても強いです。

次にB波(UVB)とは、「サンバーン」や「サンタン」を発生させる紫外線。

「サンバーン」とは、肌の表面が赤くなる現象のことで、

「サンタン」とは、メラニン色素というものが異常に増えて肌が黒くなる現象です。

比べると、A波(UVA)は内部的に肌を傷づけるのに対し、

B波(UVB)は外部的に肌を傷つけるような特徴があることが分ります。

因みに「C波(UVC)」はオゾン層によって吸収され地上には降りてこないので、

特に日焼け対策とは関わりのない紫外線となっています。

そして、先ほどの「PA」という数値は、

「シミ・しわ・たるみ」をつくるA波(UVA)への防御力を表し、

SPF」はサンバーンやサンタンを発生させるB波(UVB)への防御力を表しています。

出典元:日本化粧品工業連合会

たとえば「SPF30・PA++」の場合は、

「SPF30」では何も塗っていない肌に対して、

30倍の紫外線を浴びると肌が赤くなることを表します。

一方、「PA++」では”+”の段階が全部で4段階あります。

この場合はそのうちの2段階目であるため、

中間的な防御力があるという意味となります。

勿論、数値が大きいほど防御力は強くなりますが

日常生活レベルの散歩の場合は、

「SPF10・PA+」でも十分であるため、

そこまで強い防御力の日焼け止めクリームを買う必要はありません。

したがって、自分の街を少し回る程度であれば、

「SPF30・PA++」でも十分であり、

逆に炎天下の中でのスポーツであれば、

「SPF50・PA++++」を選ぶのが良いでしょう。

このように、日焼け止めは目的によって選ぶものが違ってくる点に留意しておくことがポイントです。

【アウトドアスポーツに最強!】男性向け日焼け止めランキング4選

今回は男性サイクリストなど、

アウトドアスポーツが趣味な人向けに、

汗に強く、そして化学物質などを一切使っていない、

肌への優しさも考えた日焼け止めをご紹介しました。

特徴や価格を簡単にまとめたものが以下になります↓

順位 1位 2位 3位 4位
売上 累計約40本 累計約35本 累計約25本 累計約20本
商品名 NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め MONOVO BBクリーム エンジェルUVスプレー
画像
形状 ジェル ジェル クリーム スプレー
強さ SPF50+、PA++++ SPF50+、PA++++ SPF30、PA++ SPF35+、PA++
目安 長時間レジャー 長時間レジャー 短時間レジャー 短時間レジャー
特徴 無香料で汗・皮脂でもクリームが流れ落ちにくい 界面活性剤を使っていないのですぐに水で流れ落ちない テカリや毛穴、ニキビ、などの肌トラブルもカバー 低刺激ノンケミカルで食物由来の美容成分を配合
価格 2,017円(税込) 2,729円(税込) 1,850円(税抜) 3,080円(税込)
送料 なし なし なし 2本以上送料無料
内容量 40g 60g 20g 60g
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※ランキングは当ブログのものです。

アウトドアスポーツなどでは長時間にわたって紫外線を浴び続けるため、

どうしてもUVカットの時間が長い強力な日焼け止めを選びたくなりがちですが、

だからと言って肌に負担がかかるものは避けたいところですよね。

しかし最近では肌に負担のかかっていた界面活性剤から、

三相乳化法という新しい技術を取り入れたことによって、

肌への負担を抑えつつも水に流れにくい日焼け止めが増えてきています。

今回ご紹介した日焼け止めはいずれもこの三相乳化法を導入しているため、

サイクリストにとっても使い勝手の良い日焼け止めです。

私も普段サイクリングする際には日焼け止めを塗るのが習慣なんですが、

特に汗をかきやすい夏場などは、

やはりウォータープルーフ効果のある日焼け止めが重宝されます。

ここではそのウォータープルーフ効果に加え、

化学物質を一切使っていない日焼け止めだけをご紹介しているので、

敏感肌のサイクリストの方にも是非参考になってもらえれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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